2026/03/30
2025年度新入社員座談会
入社の経緯と今の仕事は?
僕は、名鉄エリアパートナーズが幅広く業務を手掛けていて、いろいろな形で地域社会のニーズに応えているところに魅力を感じて入社を決めました。
今はエネルギー商事部に配属されましたが、就職活動をしていたころは人事希望でした。でも最初からできるとは考えていなくて、まずは会社を知ることが大事だと思っています。既存顧客の多くは名鉄グループ各社でルート営業がメインなので、慣れるのも思ったより早かったです。
入社に至った経緯と今している仕事について、皆さんに聞いてみたいです。
僕は、会社説明会で先輩社員の方と座談会でお話して、職場の明るい雰囲気や社員の人柄の良さに魅力を感じたことがきっかけです。それに、就職後に地元へ貢献したいという思いがあったので、地域密着型で地域社会に強く貢献している部分に魅力を感じて志望しました。
今はタイヤ事業部ですが、元々車に詳しいわけではなかったです。でも、お客様と関わって話をしていくうちに、知識もついて楽しくなってきているところです。
社内にたくさんの部署があるから、今まで触れたことのない世界に入れるのは、メリットのひとつだと思います。それに、将来的に社内異動でいろいろな経験をして成長できそうなところにも、会社の魅力を感じています。
私は商業高校出身なので、学んだことを活かして働きたいと思って、経理の仕事に応募しました。入社後、財務部に配属されて、経理としてエネルギー商事部に関わる業務をすることになりました。
学校では学ぶことができない内容もたくさんあるから、一から学び直しているところです。でも経理としての基礎はできているので、そこも活かしながら新しいことが学べているかなと思います。
私は、ミャンマーの出身です。名鉄エリアパートナーズを知ったのは、求人募集していたのを、学校の先生が教えてくれたことがきっかけです。技術・人文・国際のビザ要件を満たしていたので、応募資格に当てはまったことも理由の一つかな。
大学では土木を中心に学んでいましたが、建築や緑地の分野にも興味がありました。今は、仕事で扱う樹木の名前や特徴を覚えたり、業務に必要な知識を勉強しています。
入社が決まったときは日本で上手くやっていけるのか不安もあったけど、皆さんが親切に仕事を教えてくれるから、いい環境だなと思います。
私は、ミャンマーの工科大学で学んでいました。日本の建築土木はすごく発展しているので、日本で働きたいと思っていました。調べたところ、ちょうどいいタイミングで学んできたことと、技術・人文・国際のビザを活かせる求人の中で、自分がやってみたい仕事内容だったので、応募しました。
今は、先輩社員に教わりながら、駅舎工事の施工管理の仕事に携わっています。名鉄エリアパートナーズの皆さんはとても優しく仕事を教えてくれます。
それぞれが感じる、やりがいと達成感
部署が違う方も、働いている姿を見ていると、それぞれの部署の仕事にやりがいや達成があるんだろうなと思うけど、皆さんは仕事をしていてどんなときにそう感じますか?
建設造園部は、部内だけでも造園土木、建築設備、緑地管理、施設管理と大きく4つの事業をしていて、他の企業ではできないような要望にも応えることができるので、とてもやりがいがあります。
特に、ミャンマーは道路や橋・線路などの建築技術が高くないけれど、日本は技術が発展しているので、仕事を見ながら・やりながら成長できると思っています。
私は、まだわからないことが多くて、やりがいを探している途中です。知らないことの方が多くて、勉強している最中。先輩たちがやっていることを見て、おもしろそうだなと思うので、これから木の剪定や見積作成とか、いろいろなことに挑戦したいです。
僕は最近、お客様のところに行くことが増えて、顔を知ってもらって仕事以外の会話もできるようになってきて、関係性を築けているなって思います。ただ仕事のためだけに行って、やることをやって帰ってくるのも、もちろん大事なことだけど、関係性を築けるのが営業の楽しいところでもあり、やりがいに感じるかなって。
それは僕も同じですね。お客様と顔を合わせて、直接「ありがとうございました」って言われたときは、いつも以上に「仕事したなー!」って思いました。
あと、困りごとの電話がかかってきたときに、ただやるんじゃなくて、素早く対応ができてお客様の問題を解決できることが、やりがいにつながっているって感じます。
私はお客様と直接関わることはないけど、社内でもたくさん「ありがとう」と言ってもらえるので、やりがいを感じます。
それに経理は営業と違って、自分で商品を売ったりするわけではないけど、システム上に登録されている金額と、仕入先やお客様の請求書との金額が合ったときに達成感を感じます。金額が合わないときに、どこが間違っているか探すのはすごく大変だけど(笑)、仕事が終わると「やったぞ」ってなりますね。
話しやすい人たちと、明るい環境
皆さんの所属している部署はどんな雰囲気ですか?
楽しくて明るい雰囲気ですよ。気さくな方が多いなって思うかな。タイヤ事業部は作業もあって、やることがたくさんあるけど、先輩たちが気にかけてくれるのを感じるし、仕事がしやすい環境です。
来日前から人間関係と専門用語が難しいと考えていて、日本語を聞き取れないんじゃないか、自分の言いたいことが伝えられないんじゃないかと、心配していました。でも、皆さんが温かく受け入れてくれて、何回もていねいに説明してくれて、名鉄エリアパートナーズに入社して本当によかったです。
皆さん、本当に親切ですよね。「わからなかったら聞いてください」と言ってもらえるので、「この進め方で合ってますか?」と確認するようにしています。
皆さん優しいから、「私には遠慮なく言ってください!」ってお願いしています(笑)。
失敗経験も成長の糧に!
これまでに「やってしまったな~」ということってありますか?
配属2カ月目のころに失敗したことがあります。お客様が注文した商品とシステムに売上登録する商品を間違えちゃって、そのまま請求してしまうところだった……。
まだ大失敗ではなかったので、成長につなげようと思っています。
僕もあります。タイヤって実は商品の種類がすごく多くて、発注を間違えちゃったことかな。回収してもらえたから大事には至らなかったけど、あのときは冷や汗をかきました。
私はまだ大きな失敗はないです。でもそれは、経理って「1円」でも気にしないといけないし、心配性だから3回も4回も見直すからなんです。今はまだ効率が悪くて時間もかかっているので、もっと効率をよくしつつ、失敗もせず早くできるようになっていきたいです。
ミスがあっても、それをどんどん小さくしていけばいいですからね。私は、やる気があればなんでもできると思っています。学生のとき、日本に行きたいけど本当にできるかなって不安だったんです。でも、いっぱい勉強して実現しました。
就活アドバイス&これからのこと
自分が詳しくない分野を取り扱っている会社でも、メーカー主催の商品知識の研修があったり、先輩が一から教えてくれたりします。
入社してからでもなんとかなるので、難しく考えなくていいかな。今は早く先輩に追いつけるように、もっと知識をつけたいと思っています。
もし、今やりたいことが明確じゃない人は、無理に探さなくてもいいと思います。入社してから与えられた役割の中で、やりがいを見つけることもできます。
福利厚生とか企業文化とか、そういう面から「この会社のこういうところがいいな」っていうのを調べてみるのもいいですよね。
その点、名鉄エリアパートナーズの新入社員研修では、会社の基礎知識だけじゃなくて、ビジネスマナーも教えてもらえて、社会人としての基礎から学べたところがよかったですね。
女性はもちろん男性も育休を取得しているし、プロ野球観戦チケットの無料配布やクラブ活動も充実していて、仕事とプライベートを両立して働ける環境が整っていると思います。
会社のことをミャンマーの友だちに話すと、みんな「私も名鉄エリアパートナーズで働きたい!」って言います。外国で働くには、いろいろな難しさがありますが、周りの皆さんからたくさんの心遣いをもらって、安心して楽しく働けています。
縁があって同期になったので、これからもお互い気にかけながら、頑張っていきたいですね。